 |
|
 |
|
|
 |
「コーチング」とは聞き慣れない言葉かも知れません。従来の「コーチ」という言葉の印象はおそらく「優れた知識をもつコーチが、指導し、教えてくれる人」というものではないでしょうか?ここでいう「コーチ」とは従来の一方通行のものではなく、対等な立場で双方向に行われるという、今までにない新しい形式といえます。
対等な立場とはコーチとの対話でクライアント自身が考え、既に持っている能力、可能性、モチベーションをクライアント自らが引き出していきます。主役は常にクライアントで、コーチはそのサポート役なのです。
コーチングはコーチとクライアントとのパートナーシップにより、クライアントの人生を更に豊かにそして魅力あるものにします。
“自分を磨く”ことに興味をもたれている方には、特にぴったりです。クライアントのニーズにあわせて仕事面、生活面ともに多様ですが、コーチとの対話はその分野別にきめ細かに対応します。コーチングとはオーダーメイドのコンサルテーションなのです。 |
|
 |
コーチとの対話形式で行われます。
コーチは聴く*という行動を通じてクライアントへ質問し、再び聴き手となることを繰り返します。そこにはコーチ側からの評価、判断はありません。コーチはクライアントとのパートナーシップ、対等な立場からの会話を通じてクライアントが自発的に自分の目標を明確にする為の行動を具体化します。コーチはそのサポートをしていきます。
コーチングの形式には2通りあります。
1)コーチと個人のマンツーマン形式
2)5〜20人程度のグループでのワークショップ形式
又、電話でのセッションも可能です。
セッションは全てクライアントのプライバシーが守られる様に、守秘義務書に署名、確認の上、行われます。
*聴くとは・・・聴くというと受動的に捉えられがちですが、コーチングでの聴く作業はコーチからクライアントへの能動的行動です。誰かに評価・判断される心配なく、本当に話したいことを聴いてもらって、心が晴れた/安心した/希望が湧いた/自らの活路が具体的に見出せ実行に移せた、という経験がある方なら、「聴く」という行為がどれほど大きいものか、おわかり頂けることでしょう。 |
|
|
|
|
|
|
|
| |
|